御宅生活

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岡野玲子/夢枕獏@陰陽師 玉手匣@第一卷

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陰陽師 玉手匣
Amazon/出版社

岡野玲子作品,2011年2月号『MELODY』开始连载。单行本第一卷,223页,A5判(纵高21cm,25开),印刷和上一套13卷系列差不多,用纸略薄,二百多页看着也不厚。卷首有彩页,卷末有解疑篇,若子和卷轴的对谈,含大量照片。作者后记一篇,玉手匣是真葛的。岡野的漫画版在后期脱离了夢枕獏的小说原著,基本属于再创造范畴。

读起来有点像一千零一夜,微妙。我得说这故事比较考验知识面,看完之后找了几本密宗相关书籍。安倍晴明与大地融合,复人形,归世间。他老婆真葛和卷轴的对话引出剧中剧,讲述暗闇丸和匏的SM传奇。安倍晴明回来后他是另外一条线,和其他所有人产生关联。他儿子朔(就是“安倍吉昌”)是第三条线,他主要是认识,学习和领悟。平时卷轴那些式神叫他“若子”。第一卷后段他进入东寺,有僧人点化。
很多画面画得有点灰,人物表情变化不多。服饰,建筑和造像等等细节非常考究。唱念做打,举手投足都很有舞台剧风范。看着看着就让人联想到能楽歌舞伎什么的。很精致的漫画,一枝一蔓都弥散着属于女性特有的细腻。关于传统文化解构的漫画需要大量的背景资料研究,能把这些研究融入作品且打动读者是很困难的,岡野可以,很神。东寺那段我翻看了若干遍,一念能数十方一切如恒河沙等三千大千世界大地诸山微尘,无尽的宗教敬畏感。
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  1. 2012/03/12(月) 01:22:14|
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