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今敏@OPUS 上下卷

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OPUS 上
amazon/出版社
OPUS 下
amazon/出版社

A5判(25开),上下卷。一共350多页。纸质比《炽天使》好一些,收录了一些人设图稿。1995年10月至1996年6月连载于学习研究社的漫画杂志「コミック・ガイズ」上。因为杂志停刊,没有连载完成,当时没有出版单行本。它是今敏先生最后一部长篇漫画。这次出版收录了执笔中尚未最后完成的最终回。部分画稿依旧是铅笔稿,部分涂已经完成。出版社出于对故人的尊重,未作任何修改原样刊载。
剧情。漫画家永井力为自己作品中的大反派“假面”设计了一个与宿敌“林”互相攻击一同死亡的情节。和编辑商量好以后将分镜稿画成原稿。疲惫中恍惚看到画稿从二维化作三维,笔下人物之一“林”不满自己的死亡结局,将关键画面盗走。追而去的永井掉进了自己笔下的世界,来了一次爱丽丝梦游仙境般的奇遇。他邂逅了漫画主人公三浦理子并与其一起身不由己地冒险逃亡。在证实了理子的世界是自己笔下的漫画之后,永井又意外的回到了现实中。没多久理子意外进入现实世界,她发现创造自己那个世界神也只是一个复杂琐碎的世界中芸芸众生的普通一员而已。这时她提出一个非常有哲学意味的问题:那么是谁创造了神的世界呢?答案在最后一话。OPUS的编辑打电话约见今敏,告诉他杂志要停刊了,单行本也不能出版。回到家今敏打了个电话,说自己反而松了口气。因为电影《Perfect Blue》也很忙,漫画创作没办法兼顾。可能这次停刊也未尝不是好事。放下电话转头一看,OPUS的主角,漫画家永井力从漫画画格里钻了出来。
这是一部杰作。是那种不会随着时光流逝褪色,魅力永存的作品。今敏的作品不太容易直接复述,它混杂着些许现实和虚幻,秉承今敏其后的动画作品中类似的“庄周梦蝶”主题。这种能将现实与梦境的哲学命题精致解构的导演非常少,最近一部类似命题的好看电影是《盗梦空间》。不同于西方人一定要有解决之道来个KICK的设定,今敏先生的故事没有确切的开门钥匙,一切都是不确定因素的构成。这种大混沌的设定反而更加出色。由“未可知力”引发连锁效应推进剧情发展的故事是非常有吸引力的。所谓“假作真时真亦假,无为有时有还无”。

2011年2月,讲谈社会出版《海帰線》和另外一部短篇集。
永井力不知道是不是恶搞永井豪…这人在自己笔下的世界里和神笔马良似的,画什么什么就实物化。

今敏本人对这部作品的说明:
今は既に廃刊になってしまった学研「コミック・ガイズ」に、1995年の春から、19回に渡って連載していた作品です。「漫画のキャラクターにページを持ち逃げされた漫画家がそれを追って自分の漫画世界に入って色々と冒険する」というような内容で、メタフィクションのようなことをやろうとしたんですが、失敗しました。もっとも途中で廃刊になってしまったのでどうにもしょうがなかったのですが。最初の方にでてくる漫画家(登場人物)の仕事場などは、当時自分が住んでいた部屋をそのまま描いたりしてました。身の回りの物を描くのも楽しく、おまけに資料いらずで楽させて貰いました。                        
この連載で初めて正式に雇ったアシスタントの子が、行方知らずになってしまいました。これをもし見ていたら連絡くらいよこしなさい。
翻译及漫画单行本其他相关信息请看这里
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  1. 2010/12/20(月) 00:30:26|
  2. 到処収
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